「あんなに怒っていたのに、怒らなくなったね」と言われました!

こんにちは。

永井温子です。

そういえば、
あなた変わったわ。
怒らなくなったね。

前は怒り出すと、
30分も40分も怒ってたのに。」

先日、母に言われました。

 

とあることを相談したことが
きっかけで、母に、
シンプルパフォーマンスセラピーの
説明をしたときのことです。

 

シンプルパフォーマンス・セラピー
(略して、シンパフォ)は、
頭でイメージするだけで、
どこでも、いつでもできる
セラピーです。

例えば、レモンをかじる想像をすると、
唾が勝手に出てくると思います。

こう書いているだけでも
唾が出てきます。

シンパフォでは、この、
意識してやってないけど、
イメージしたことに対して、
身体が無意識に反応する

というイメージの作用を利用して、

「レモンときたら唾液」

のような

「しつけのためには叱らなければ」とか

「子どもは言うことを聞かない」

などの無意識に入っている
プログラムを書き換えていく
ことができます。

 

無意識に入っているプログラムは、
過去の経験からできます。

例えば、私の場合、

母に怒られたことを結構おぼえています。

何気なく言われて、傷ついた言葉も
覚えています。

人は、「嫌だな」と思うと、
二度と同じ嫌な思いはしたくない、
と本能で感じるので、

怒られた経験は
「お母さんには
逆らってはいけない」という
プログラムを潜在意識にインプットします。

 

脳は、1人称、2人称等の区別をするのが
苦手なので、

私自身に入っている

「お母さんには逆らってはいけない」

というプログラムは、

そのまま周囲の他者にも適用されます。

 

そのため、このプログラムがあると、
自分の子どもが返事をしないとか、
反抗的な態度をみせたときに

「お母さんには逆らっちゃいけない!」

「そういう態度をとっていると怒られる!」

と潜在意識が働いて

「これはなんとしてもやめさせないと!」
と反応します。

 

しかも潜在意識は反応が早いので、

「怒らないで伝える方法は…」などと
考えるよりも早く、

「子どもは怒って言うこと聞かす」

というプログラムが動き

 

「何よ!その態度は!」

と怒ってしまったり、

「何回言えばわかるわけ?」

などという言葉が、
反射的に出てしまうのです。

 

このとき、
同じ苦労をさせないように…
悲劇が繰り返されないように…
という善意で怒っているので、
自分で止めることは難しいのです。

 

シンプルパフォーマンス・セラピーでは、
こういった無意識に入っている
プログラムで、今の自分には不要なもの、
したい振る舞いをするのに邪魔になるものを

「思い込みの爆破」というスキルで
手放していくことができるセラピーです。

 

私は、子どもをいつまでも
怒り続けることを辞めたかったので、

自分を怒っていた母の姿や、

過去に怒られたときに言われた言葉

怒られて嫌だった気持ちのほか、

子どもは怒らなければ
言うことを聞かないという思いや、

つい言ってしまう
ネガティブな言葉を、

ひたすらに爆破し続けました。

潜在意識が変わるのは、
無意識レベルでの出来事なので
自分では認知できませんが、
行動は確実に変えることができます。

 

私の教えているセラピーは、
そういうセラピーだよ、と
母に伝えました。

 

そうしたら、母が
なるほど、納得したという表情で

「そういえばあなた、
怒らなくなったね」

と言ったのです。

 

そして

「前は、帰るよ~って言っても
すぐに帰ろうとしない子どもたちを
30分も40分も怒ってたもんね。」

と言われ、

「たしかにその通りだった…」

と思い出しました。

 

シンプルパフォーマンス・セラピーで
変化するのは潜在意識の部分なので、
自分ではなかなか変化に気が付く
ことができません。

人に言われたり、
後から振り返ったときに
あ、確かに変わってる…!
と気づくのです。

 

私も母に「長々怒らなくなった。」
と言われるまで、
このことで自分が変わったと
気が付いていませんでした。

私は、自分が30分も40分も
怒り続けていたことさえ
忘れかけていたのです。

 

人の習慣は21日間で変えられると
言います。

「3日坊主」という言葉がありますが、
3日で辞めずに21日間続ければ
それが新たな習慣になります。

私は、
こどもが言うことを
聞かないときに
ネガティブな
感情が湧くという習慣

を持ってしまっていましたが、

過去の出来事をポジティブにとらえなおし、
日々に起こる気になること。嫌なことを
爆破していくことで、

「言うことを聞かない」=「怒り」
というプログラムが外れ、

「まぁ、いいか」と事象をとらえなおしたり、

イライラ感情を持たない習慣
を自分に着けることが出来ました。

 

これは、たまたま私だったから
そうできた、というものではありません。

シンプルパフォーマンス・セラピーが
よく考えられているもので、

さらに覚えてしまいさえすれば、
いつでもどこでも簡単に続けられる
セラピーだから、

変わることができたのです。

 

親に言われた言葉は、
私自身がそうでしたが、
子どもの心にずーっと残り続けます。

大人になっても残っている
その言葉は

自分が親になったときに、

望む望まないにかかわらず、

潜在意識から出てきてしまうものです。

 

お母さんがお子さんに
シンプルパフォーマンス・セラピーを
やってあげて、

その潜在意識に植え付けられた
思い込みを取ってあげるのも
一つの方法です。

でもその前に、
親から受け継いでしまった
ネガティブなインプットを
自分からアウトプットし、
我が子に入れてしまうのを
辞めませんか。

 

シンプルパフォーマンス・セラピーなら、
それができますよ!

 

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ナビゲーター
永井温子


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